自分のアピール場を作ろう 

こうして、自分を見つめなおしてお仕事に対する考えかたなどがはっきりとしてきたら、仕事用のWEBを開設するのもよいでしょう。 在宅ワーカーとして自分をアピールするページを作るのです。何ページも作る必要はありません。1ページで十分です。履歴書代わりになるようなページを作っておくと、お仕事発注者にもっと深く自分を知ってもらうことができますよね。こうすることで、お仕事発注者も安心して、お仕事を任せることができますよね。ここでは決して背伸びをしてはいけません。身の丈にあった、アピールをしましょう。できないものを、できると記載することで、発注者はそのお仕事をふってくるかもしれません。お仕事をいただいてから、実はできません。。ということはマナー違反です。

広がるネットワーク

自分の紹介サイトを作ったら、ネットワークを広げましょう。人とのつきあいが苦手だから在宅ワークをを思っている方、相手がいてはじめてお仕事が発生するものです。人付き合いが苦手でどうしてお客様とのコミュニケーションがうまくいくものでしょうか。在宅とはいえ、人とのつながりでお仕事ができあがっていくものですし、人とのつながりでお仕事の発注がくることも多々あります。また、やむを得ず一人で最後まで仕事ができなくなってしまったとき、手助けしてくれるお友達がいると発注者に迷惑をかけることなく納品できますね。大きな話になりますが、人間は一人では生きていけないものなのですね。そういう意味もあり、在宅ワーカー同士掲示板で交流するのもよいでしょう。 仕事上の悩みを相談したり、家庭との両立についても情報交換したりすることができます。在宅ワーカが開設しているサイトにはたいてい掲示板が設置されているものです。積極的に発言してみてはいかがでしょう。ご近所の方とお知りあいになればオフラインでのおつきあいまで発展するかもしれませんよ。こうしたつながりから、オフ会への参加などをしていくことで、どんどんつながりが広がって、お仕事をゲットできるかもしれません。なにはともあれ、在宅だけれど、お仕事は人とのつながりであるということを常に頭においておきましょう。


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